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産廃業(産廃システム)

市場背景

平成25年4月1日現在の産業廃棄物処理施設の設置許可件数は、中間処理施設が18,829施設、最終処分場が1,942施設。
中間処理施設の種類は、木くず又はがれき類の破砕施設が中間処理施設全体の51%(9,594施設)と最も多く、次いで汚泥の脱水施設が17%(3,125施設)である。
最終処分場は、安定型処分場が最終処分場全体の60%(1,164施設)である。
景気後退、事業者の3R推進や排出抑制努力によって、産業廃棄物の排出量の伸びが見込めない一方で、産業廃棄物処理業の許可件数は増加傾向だ。
事業環境が厳しくなる中で、産業廃棄物処理業の振興対策が必要だ。

こんなことでお困りではありませんか?

  • マニフェスト発行やマニフェスト伝票の管理。
  • マニフェスト伝票の修正や報告書作成に時間がかかっている。

システム特長

  • マニフェスト伝票の作成(1次・2次)はもちろん、実績データ集計、地区別行政報告データなど、効率よく作成可能。
  • 売上・請求、入金管理などの販売管理も標準機能として装備。

導入成果

  • 実績データ報告書の手書き転記作業を失くすことができた。
  • マニフェスト伝票の発行業務と管理業務の効率化を図れた。

システム概要図

機能一覧

伝票発行業務 請求業務 管理資料
   

  • マニフェスト作成
  • 実績データ入力
  • 日報/月報
  • 各マスタ登録処理(排出事業者/契約情報/許可番号)
   

  • 売上/請求処理
  • 売掛管理
  • 入金管理
   

  • 年次報告書
  • 業者別、事業者別の各種廃棄物管理帳票

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