54年のキャリアと2000社の納入実績を誇るソリューションベンダー

医療機器卸売業(入出荷検品)

市場背景

医療費の高騰を抑制するための国の政策により、医療機関においてはコスト管理の重要性が高まっている。
その結果として、医療機械器具の納入価格への厳しい値下げ要請、価格競争の激化が発生しており、中小医療機器卸が生き残るためには、医療機関からの値下げ要請に対応できる体制が必要になる。
また、大手卸企業は中小卸を買収して規模拡大する傾向が続いており、中小卸としては大手との差別化が求められている。
総務省の「平成24年経済センサス」によると、医療機械器具卸売業の年間商品販売額は4兆5,132億円、前年比120.6%となっている。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 誤出荷の削減を、お客様から指導されているが、人手作業の限界
  • 在庫数、ロット違い等の差異があり、経理的にも、出荷現場でも困っている。
  • 倉庫内にて、行ったり来たりで効率の良い作業が行えない。

システム特長

  • ハンディターミナルを使用することで正確な、入荷検品、出荷ピッキングが実現し、誤出荷は約90%削減が可能。
  • 検品用専用ラベルを発行し、入荷時点から正確な情報を基幹システムと連携、ロットミス、型番ミスを減少させ在庫のスリム化が可能。
  • 出荷先毎に、棚番、ロットが指示されるので、作業ストレスの無い、スムーズな集荷を実現。

導入成果

  • ハンディターミナルの活用により誤出荷が減った。
  • 期間システムと連携しロットミスが減った。
  • 倉庫作業が効率的に行えるようになった。

システム概要図

機能一覧

ハンディターミナル 通信 データベース パソコン
   

  • 担当者スキャン
  • 着荷
  • 棚入
  • ピッキング
  • 返品
  • 棚移動
  • ロット入替
  • 最終検品
   

  • 商品検索
  • 出荷実績更新(在庫数量更新/出荷ロット)
   

  • 出庫予定の取込
   

  • ラベル発行

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