54年のキャリアと2000社の納入実績を誇るソリューションベンダー

化学工業製品製造業(販売管理)

市場背景

原油価格の高騰により、石油化学工業分野を中心にして収益が減少している。
各メーカーは、統廃合に乗り出している。今後の課題としては、設備の見直し、業務改善による原価低減が必要である。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 事業部毎に業種、業態が異なるため、全社共通で利用していた基幹システムでは対応できなくなっており、特に受注、出荷、発注に関わる作業が煩雑化している。
  • 手作業管理、紙資料が多い為、情報共有ができず、手間が掛かっている。
  • 製品ごとの原価管理精度が低い。
  • 加工費の算出がおおまかなため、正確な原価や予実を把握できない。

システム特長

  • 化学品の事業部に特化した独自の基幹システムを実現。
  • 受注、発注、出荷業務にきめ細かく対応。
  • 周辺システムとのデータ連携を自動化し、二重入力を排除し効率化を実現。
  • 工場別ライン別の工数・労務費・経費を加味した『正確な原価』及び『予実管理』を実現。

導入成果

  • 受注、発注、出荷に関わる作業効率が向上した。
  • 周辺システムとのデータ連携により、作業効率が向上した。
  • ロット別在庫や、生産・入荷予定と連携した出荷可能数の把握が可能になり、スムーズな受注業務、および迅速な生産や在庫の調整が可能になった。
  • 工場別ライン別の原価及び予実を把握することにより、原価低減のためのアクションをより正確に実施できるようになった。

システム概要図

機能一覧

売上管理 仕入管理 在庫管理
   

  • 受発注処理
  • 売上処理
  • 入金処理
  • 請求処理
   

  • 受発注処理
  • 仕入処理
  • 支払処理
  • 支払締処理
   

  • 出荷処理
  • 在庫移動処理
  • 出来高処理
  • 棚卸処理

ソリューション(一覧)

お問い合わせ

セミナー情報

ITFair2017_FUKUOKA at JR HAKATA CITY

ITFair2017_FUKUOKA at JR HAKATA CITY ツナガル、ヒロガル、アツマル、カエル。 本年6月、政府は「未来投資戦略2017 ~Society5.0~」を発表し、急速な人口減少、特に人手不足を …

【2017.8.4(金)開催】製造業向けセミナー2017

製造業様必見!業務改革事例紹介 「IoT活用」×「現場改革」×「働き方改革」 日時 2017年8月4日(金)13:30~17:00 (13:00~受付開始) 主催 エコー電子工業株式会社 対象 総務・情報システム・営業・ …

PAGETOP
Copyright © エコー電子工業株式会社 All Rights Reserved.