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運送業(運送管理)

市場背景

国土交通省の平成25年度の国内貨物総輸送量は48.73億トンで前年比+1.2%の増加を記録。
景気後退により国内の個人、法人ともに荷動きが停滞いた中、平成25年には増加に転じた。
また、近年ではアマゾンや楽天を中心としたインターネット通販が急成長している。
それに伴い、宅配便の取扱個数も増加傾向に。業界の新たなけん引役となっている。
こうした動向を受け、運送各社は配送拠点の整備に乗り出している。
平成25年8月、宅配便大手のヤマトHDは神奈川県厚木市に新たな物流拠点『厚木ゲートウェイ(GW)』を設立。今後も中部、関西にGWを建設予定でさらなる物流の効率化、高速化を図る。
インターネット通販は今後も成長する見込みで、運送業界にとっては大きな追い風となる。
効率的なシステムの導入や大規模拠点の整備など今まで以上の業務の効率化と高速化が求められる。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 運賃の計算や請求書の作成
  • 車両別損益管理

システム特長

  • 受注入力時に配車組みまでが可能。
  • 運行形態別にさまざまなタリフ計算が可能。
  • 車両別損益計算書等により、車両1台当たりの収支分析が可能。

システム概要図

機能一覧

運送管理システム オプション
   

  • 荷主管理
  • 傭車管理
  • 車輛管理
  • 乗務員管理
   

  • 受注配車システム
  • 給与連携
  • 会計連携

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